スピリチュアルと邪

邪は常に人の心の隙を狙っている。

しかも、邪が入り込んでも
人は気づかない。

ある意味で、どんな人でも
常に邪と共にいると考えていい。

例えば人を殺めることや
人を騙したりとそういう事だけが
邪ではない。

邪には知性的なものもあり、

霊感が強く不思議な現象を
起こしたりもする。

一見、優しく見える事もある。

正しそうな事を言う事もある。

なぜなら、邪も聖書を
読むからである。

特にスピリチュアルな事をやっている
人は自分を常に見つめてほしい。

高い霊性であればあるほど
人として常識的である。

邪に隙を与えないためには

・人として常識的であること
・心を美しく保つこと
・無邪気であること
・自分を疑うこと(審神<さにわ>する)

その力が本物かどうかは
大乗かどうかで見ると見極めれる。

小乗は優しく見えるがよろしくない。

常に人であれ。
常に美しくあれ。

世を作るもの達よ。

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