徳について

徳の話をする時、まず中心にヒトを置く必要があります。

徳は全て人のためにあります。

天も地も全て人の徳積みのためにある。と考えていただいて大丈夫です。

月が出来た地点で既に人の目が出来る事は決まってました。

月を見て美しいなーと

人の目が出来る事が最初に決まってて、それから月が出来ました。

それくらい、神様はヒトを中心に考えられました。

なぜならば神様は
神様自身が想う理想の世界を人の手で作り上げる必要があったからです。

まず、ここを知らないと天の徳と地の徳が理解出来ません。

人が中心と言っても人が好き勝手やるという中心では無いんです。

神様の代行です(^^)

神様=設計者
人は=建築屋

だけど、設計図を知らない人間は

好き勝手に建築を始め、その作った物や得たものを自分の物だと言い始めます。

病気ですら、自分達で治すと言い始めます。

これが、違う意味でのヒト中心の世になった地点です。

僕の言うヒト中心と人の言うヒト中心は全く意味が違います。

神から託された設計を完成させるために僕らが産まれました。

神の意思とは何か感じる、自分の中の真実とし、理解することが大切です。

これが人の徳積みです。

まず、この中心が定まらないと、天の徳積みと地の徳積みを勘違いします。

美しいものに触れていくのも大切です。

苦しみも悲しみもバランスが悪いのも全て徳積みに繋がります。

苦しみは悪いことばかりじゃないんですね。

多くの人が許されなければいけないんです。

人の徳が積まれて行くことで、天も地もその役割を全う出来て、浄化され徳積みとなります。

弥勒家系セッションをご希望の方へ

※弥勒(みろく)家系術についてのご質問、ご予約はこちらから問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です