感情の取り扱い方

喜怒哀楽

この世に陰陽があり、
前後があり、表裏があり

これら全て2で成り立つという法則が
この世で働いています。

これは、全てのもので
そうなっています。

人も霊体と身体で成り立って
いますし、前後もそうですし、
男女もそうなります。

この2で成り立つ方式は
何も物質に限りません。

感情も2つで成り立っています。

感情と言えば【喜怒哀楽】です。

この喜怒哀楽も2つの法則で
成り立っています。

ですが、そのように考える人は
多くないようです。

感情における2つとは、
<利己愛と利他愛>です。

喜怒哀楽は神様から与えられたもので
大切な感情です。

専門家は、この感情はあるのだから
出した方が良いと言います。

ですが、この説明では
言葉が足りていません。

喜怒哀楽の感情の根元が
利己愛か利他愛かによって
全く結果が変わってくるからです。

「喜と楽」
これは嬉しいことですので
多いに表現していいものです。

ですが、利己愛からの喜楽は、
ただ、わがままな人であり、
人を苦しめる事になりかねません。

自分の心を重要視するあまり、
人の苦しみや悲しみに触れる事が
無いという状況が発生します。

自分もいい、人もいい、
社会にもいい!

こういう三方よしの精神からくる
喜楽は多いに結構です。

「怒と哀」
イラッとするという理由で
その想いを相手にぶつける人がいます。

それでは犬や狼と変わりません。

神様が怒りの感情を人に与えた理由は
悪に対して放っておかないためです。

誰か個人を攻撃するために
与えられた感情ではありません。

哀も同じです。

自分を大切にする事は大事です。

ですが、行き過ぎるとただの利己愛です。

利己愛だけの喜怒哀楽は
最初は良くてもいづれ崩壊します。

陰陽が2つで1つであるように

利己愛と利他愛を一つに
するのが本当です。

利他愛を基本とし、
自分を愛するからこそ、
バランスが取れ循環されます。

これは難しい事ですが、
非常に大切な事です。

何回も読んで、
身体に染み込ませて欲しいと
願っております。

(慈親)

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